木とともに。株式会社菅組
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鎮守の森プロジェクト
木を植えることは いのちを守ること


◆鎮守の森プロジェクト

◆宮脇昭氏の講演会

◆植樹祭

◆タブの苗づくり

◆植樹のその後

◆営業所の鎮守の森

◆三本木鎮守プロジェクト

◆三本木鎮守の植樹工程

◆三本木鎮守のその後

◆住まい手さんのお宅にも鎮守の森

鎮守の森プロジェクト
鎮守の森プロジェクト
2009年9月、創業百年の記念事業として「鎮守の森プロジェクト」と題した植樹祭を開催いたしました。世界的植物学者 宮脇昭先生の指導による「潜在自然植生」に基づいた「本物の森づくり」です。
宮脇先生によると鎮守の森は、我々た21世紀、22世紀を生き延びるための命の基盤であり文化の母体です。また心やすらぐ魂のよりどころとして、今こそ新しく見直さなければならないものです。 宮脇先生は単に神社の森だけでなく、ひろく地霊をまつった森という意味で”鎮守の森”という言葉をつかっています。鎮守には「一国・王城・寺院・村落など一定の地域で、地霊をなごめ、その地を守護する神」という意味があります。

ふるさとの木によるふるさとの森
鎮守の森は最もダイナミックに安定した一つの森社会、永続可能な社会のお手本がそこには息づいています。これからの新しい社会の在り方の象徴として「ふるさとの木によるふるさとの森」をつくりたいと思います。百年という節目にこれまで菅組を支えていただいたふるさとの人々に感謝の意を込めるとともにお客様、社員、その家族、協力業者の皆さま他、菅組を取り巻く全ての人たち、あらゆるものの安定的継続を祈願しての植樹祭です。

ふるさとの木=潜在自然植生
潜在自然植生とは、その土地本来の植物のことです。四国の潜在植物の木は、「シイ・タブ・カシ」が主役です。土地本来の木々は、根がまっすぐ深く張り、地震や豪雨でも地面が崩れません。潜在自然植生軒を植えることは、人間、動物、地球のあらゆるものの命を守ることでもあります。宮脇昭先生とともに、地元の鎮守の森を中心に植生調査を行いました。(讃岐財田駅、船越八幡宮、菅生神社、雨宮神社など)
鎮守の森プロジェクト 植生調査


宮脇昭氏の講演会_2009年9月26日(土)
植樹祭に先だって宮脇昭先生の講演会を開催いたしました。宮脇先生が世界中で3,000万本以上の植樹を行ってきた様子やエピソードをご講演いいただきました。会場から植樹に関する質問も多数あり、充実した講演会となりました。
鎮守の森プロジェクト 講演会


植樹祭_2009年9月27日(日)
快晴に恵まれた植樹祭は、570名以上の方に参加していただきました。遠くは、東京、神奈川、島根などから、全国で植樹活動に取り組まれている「まじぇる会」の方々も参加して下さいました。宮脇先生から直接指導を受け、菅組本社と仁尾興産の敷地を合わせて1,140uに54種類の苗、約5,300本を植樹しました。子供から大人まで、一緒に汗を流し協力し合い、植樹を通して楽しい時間を過ごすことができました。
鎮守の森プロジェクト 植樹祭
鎮守の森プロジェクト 植樹祭




タブの苗づくり
四国の潜在自然植生のひとつタブノキ。そのタブノキの種を採取し、そこから苗をつくる「タブノキプロジェクト」も実施しました。タブの種拾いからはじまり、種を蒔いてから20日で念願の発芽。そこから試行錯誤をして、10cmほどに成長したタブノキの苗が完成しました。社員が心をこめて育てた小さないのち(タブノキの苗)は、植樹祭参加者の皆さまにプレゼントさせていただきました。
鎮守の森プロジェクト タブノキの苗づくり
鎮守の森プロジェクト タブノキの苗づくり

鎮守の森プロジェクト タブノキの苗づくり 植生調査、採取数量



植樹のその後

植樹した木々たちは、すくすくと成長しています。

【菅組 本社】 (左:2009年10月植樹直後  右:2016年10月)
鎮守の森プロジェクト 植樹のその後(菅組)


【仁尾興産】(左:2009年10月植樹直後 右:2016年10月)
鎮守の森プロジェクト 植樹のその後(仁尾興産)


営業所の鎮守の森
【菅組高松営業所】(左:2009年11月 右:2016年11月)
鎮守の森プロジェクト 植樹のその後(菅組高松営業所)


【菅組観音寺営業所】(左:2009年10月 右:2016年10月)
鎮守の森プロジェクト 植樹のその後(菅組観音寺営業所)


三本木鎮守プロジェクト 〜1uからはじめる小さな森づくり〜
建物が完成し、お引き渡しの際に三本の木を庭に植樹していただく「三本木鎮守」をお勧めしています。
かけがえのない自然環境を守るために、家庭の庭やオフィスなどから「小さな森=一坪鎮守」をつくります。“自然”は時代がどう変化しようと失ってはならない大切なものです。大地に触れて、小さな3つのいのちを植えましょう。
四国の潜在自然植生の「シイ(スダジイ)・タブ(タブノキ)・カシ(アラカシ)」を植樹していただいています。

鎮守の森プロジェクト 三本木鎮守 マップ

鎮守の森プロジェクト 三本木鎮守 マップ

                         ※マップ・・・三本木鎮守実施56か所※2016年10月時点≫ブログでも紹介

三本木鎮守の植樹工程
@穴を掘り腐葉土と混ぜ合わせる A苗を水に浸しておく B植える位置を確認してポットから苗を取りだす

鎮守の森プロジェクト 三本木鎮守 工程

C苗は垂直に植える。この時の苗と苗の距離はおよそ30cm D苗の周りに杉やヒノキを利用したマルチング材を敷きつめる E完了(マルチングの効果によって原則水やりは不要ですが、3週間くらい雨が降らない場合は、様子を見て水やりを行う)
鎮守の森プロジェクト 三本木鎮守 工程


三本木鎮守のその後
お引き渡し後から成長した三本木です。(高松市牟礼町 ※写真左:2010年 中央:2013年 右:2016年)
鎮守の森プロジェクト 三本木鎮守 その後


住まい手さんのお宅にも鎮守の森
2010年に丸亀市に完成したお宅では、家の周り約45uに266本52種類の在来種を植樹しました。お宅の完成見学会の際に、ワークショップとして、たくさんの方々と一緒に楽しく植えました。鎮守の森プロジェクト 住まい手さん鎮守 植樹風景
◆その後(写真左:2010年2月 右:2016年11月)
鎮守の森プロジェクト 住まい手さん鎮守 その後

菅生会の植樹活動
菅組の協力業者の会「菅生会」でも毎年植樹活動を行っています。そこでは約1,000本の在来種を植樹しています。(写真左:仁尾町の大将軍神社  右:詫間町の船越八幡宮)≫ブログでも紹介!
鎮守の森プロジェクト 三本木鎮守 その後

ひとりひとりの心の中に「木」を植え、育てよう 
木を植えることはいのちを守ることです。いのちの問題は経済や企業の存続以前に最も大切な初源的問題です。当社のコーポレートメッセージを「木とともに。」と定めました。これまでも、そしてこれからも木と共に在り続ける企業としての社会貢献活動として、今後も植樹活動を継続していきたいと思います。


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