終了イベント報告

イベント
「木造3階建ての家 SE構法」建物完成見学会

梅雨の始まりを思わせるような厚雲に覆われた週末でした。それでも会場には色とりどりの傘が行き交い、木造住宅の中でも特殊性の強い今回のSE構法の家を見学しようと多くの方々が来場されました。
原寸大の構造カットモデルのかたわらでSE構法の特徴をいろいろ説明させていただきましたが、実は今回もうひとつ大きな見どころが有りました。それは、建て主様ご自身が足しげくショールームを巡り何度も検討を重ね、練りに練った住設機器やエクステリア達。選んだひとつひとつにキゼンとした理由があります。それは単に便利さやデザイン性を求めただけのものではなく、家族と暮らすことへの深い想いが具象化したもので、その説得力に、本来なら説明する側の私どもも、つい来場方々に混じって「なるほどぉ〜」と聞き入ってしまいました。

一口メモ
SE構法とは「重量木骨構造」とも呼ばれるほど強固な性能を発揮する木造の軸組で、その耐久性の高さから長野オリンピックの競技場に用いられるなど、施設建築の分野でも広く取り入れられています。全ての物件に対して緻密な強度計算を行うので、大胆な間取りや広大なスペースを安心のもと実現することができます。

開催日時
平成16年5月14日(土)、5月15日(日)


開催場所
香川県高松市


建物
木造SE構法/3階建て/床面積53坪

来場者
40組(2日間)

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