国民参加の森林づくり 「社会貢献の森」 木こりを体験してみよう! 林野庁が行っている、国有林における国民の参加による森林づくりのひとつ、「社会貢献の森」を1月15日に実施しました。 菅組社員の有志数名で、国有林の間伐・枝打ちを体験しました。綾川町の26年生の桧の山です。 林野庁の職員さんの指導の下、手のこで一人一本づつ、直径12cmほどの桧の間伐を体験しました。 抜倒方向に垂直に受け口をつくり、反対側の追い口から切り進み倒します。木が倒れる基本を学び実践することで、間伐の難しさ、大切さを体感しました。 今後も定期的に続けていきたいと思います。