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OM SOLAR HOUSE

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「OM SOLARHOUSE」の常設展示場です。
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VOLKS HAUS

木造打ち放しの家
すっぴんの家(フォルクスハウス)この家の室内の仕上げは素地仕上げです。構造に必要なものだけで構成し、建築素材をありのままに、正直に使った家です。木組みのための天井の梁や構造材の接合のためのボルトも目に入ります。「コンクリート打ち放し住宅」にならっていえば、「木造打ち放しの家」と呼んでいいのかも知れません。
木綿のように肌合いのいい、質実な美しさをもった家をつくりたい。そのためには、余分な飾りや、必要とは思えない過剰な設備など、住まいにとって本質的でないものは、きれいさっぱりそぎ落とすこと。VOLKS HAUSは、そんな決意をもってつくられた「すっぴんの木の家」です。

シンプルに、美しく住もう。
いま日本の家は「何でもあり」の状態です。本来住まいにとって本質的ではない、余分な飾り、てんでバラバラといっていい様式、必要とは思えない過剰な設備が、どんどん入り込み結果、それが建築コストを押し上げています。お金をかけさえすればいい家になるというものではありません。かえって品位に欠けることだってあるのです。清らかで、質実な美しさを日本の家が取り戻すにはどうしたらよいか、私たちなりの一つの答えが、このフォルクスハウスです。
この家は、ある意味でつよい主張を持った家です。ちょっとめずらしい家、と言ってよいのかも知れません。余分なことにはおカネをかけず、住まいの実質価値を高めることに重点をしぼりました。このため、室内の仕上げの基本は素地仕上げです。つまり、素っぴんです。住み込むほどに味わいのある、その家族の表情そのものを映し出すような、そして、その家族と共に成長するような、そんな家でありたいのです。

大きく、広く住もう。
この家は、まず丈夫で、性能の高い「箱」と考えてください。なかの仕切りは、自由自在です。家族の要望、暮らし方にあわせて、自由な間取りを構成することができます。また、家族の成長、変化に合わせて間取りを変化させることも可能です。しかし、この家の魅力は、何といっても大きく、広く、のびのびと暮らせることです。リビングに大きな木のテーブルを置いて、家族が思い思いに過ごせたり、あるいは、クッションでも置いて寝ころびながらくつろげたり…。


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■強さがベースの地震に強い丈夫な家
【集成材】
フォルクス住宅の構造躯体には、北欧の目の詰まった良材である赤松の集成材を使用しています。
生産林と保護林とが明確に分けられ、管理された集成材は、杉や桧などの無垢材と異なる工業製品です。集成材の主な特徴は、原材料になるひき板(ラミナ)が十分に乾燥され、木材の持つ特性(加工の容易性・調湿性・熱伝導率の低さ等)を損なわずに、バラツキのない強度性能を得られる点にあります。
フォルクス住宅は、計算された構造システムを持ち、それに基づく大きさの集成材を金物で合理的に組み立てていく、集成材の優れた特性に裏打ちされた工法です。

高品質なラミナを積層・集成。JAS規格のE-120-F375を採用。強い強度をもっています。

無垢材が反りやねじれ、収縮など、性能にバラツキがあるのに対し、集成材は安定した強度性能をもっています。

【接合金物】
木造の建物は、柱と梁など接合部の加工・設計によって、構造の安全性が決まります。フォルクス住宅では、これまでのような継手・仕口は一切用いず、特殊な接合金具によって緊結しています。金物による梁と柱の結合は、梁の強度に応じて最適な金物を選択することができ、集成材の特性を最大限に生かすことができます。
   
接合金物イラスト クレテック金物・ホゾパイプ

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■プランをつくるフォルクス住宅の設計
【OMソーラー】 〜太陽の熱と光を取り込む
太陽に温められて蒸発した海水は、やがて雲となり雨となって地表に降り注ぎます。地表の水や空気が蒸発すると、冷たい空気が入り込んで地表に風を起こします。このような自然現象を、住まいの技術に置き換えたのがOMソーラーのシステムです。フォルクスハウスには、このOMソーラーが搭載されています。

冬のOMソーラーシステム
太陽の熱を集めて冬の暖房

軒先から屋根下に取り込んだ外気は、屋根面を昇りながら熱を得ます。軒ダクトに集まった熱気はファンの力で床下に下り、コンクリートで温めながら室内にゆっくり流れ込みます。流れはゆるやかな暖気で、不快な温風ではありません。床全体を温めるので部屋ごとの温度差がなく、室内全体を均質な温度に保つことができます。
夏のOMソーラーシステム
放射冷却で夏の夜を涼しく

昼は屋根を昇ってきた熱でお湯を取り、余った熱を排気。床下のよどんだ空気もダクトを通して誘引、排気します。夕方、熱くなった屋根面は排気運転で冷まし、夜間は軒先からいちはやく涼しい外気を取り入れます。晴れていれば放射冷却によって屋根面の温度が下がるため、外気は少し冷やされて室内へ流れ込みます。

OMソーラーシステムのより詳しい情報が知りたい方は、OMソーラー協会のホームページをご覧ください。 OMソーラー株式会社ホームページへ

施工例をご覧ください
実際に建ったものの中からVOLKS HAUSの作品をいくつかご紹介しています


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