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「せとうちスタイル」2026 vol.18に掲載

瀬戸内の生き方、暮らし方をご紹介するライフスタイルブック『せとうちスタイル』2026 vol.18が発売されました。
せとうちに暮らす人々の日々の物語をはじめ、美しい海や島に育まれたモノたちのストーリーを年1回お届けしています。

今回も前回に引き続き、山口智子さんの小豆島旅のインタビューや、一棟貸しの宿で見つける自分の居場所、アート、魅力いっぱいの一冊です。

今回は、弊社 菅代表の取材記事「讃岐の美しい原風景を守る ― 生物多様性と建築の関係性」が掲載されています。

40年前、イタリア郊外で出会った、美しい自然の中に佇む小さな集落。
その風景に深く心を動かされたことが、「讃岐の風景をつくる」という現在の菅組の取り組みの原点になっています。

木材を扱う企業として、地域の自然や生態系とどう向き合っていくのか。
「生物多様性」を守るために、菅組がどのような活動に取り組んでいるのかについて、お話しさせていただきました。

別コーナーでは、「せとうちパレットプロジェクト」という、仁尾で盛り上がりつつあるプロジェクトについても紹介されています。全国の中でもまちづくりというキーワードで注目を集めている仁尾町の一片について、ぜひご覧ください。



また、弊社オリジナルの背表紙「讃岐の風景を訪ねて」は豊島の石垣。
県内でも何気なく目にする鳥居や灯籠。
実はその多くが、香川県・豊島で採掘された「豊島石」という、独特の風合いを持つ石でつくられています。
今回は、そんな豊島石で築かれた石垣のお話です。

ShopMasterのひとりごと 
豊島の石塀 2025年 04月 16日

※菅組オリジナルの背表紙になっているせとうちスタイルは、県内のある銀行や医療施設、大学、図書館、美容院、カフェなどへ献本させていただいております。また、こちらの「さぬきの風景をたずねて」は菅組のHP内でもお読みいただけます。

まち歩き、島歩きにぴったりな、さわやかな季節。
せとうちスタイルを片手に、瀬戸内の島々を散策してみてはいかがでしょう。


さぬきの風景をたずねて バックナンバー


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・せとうちスタイル