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「仁尾の風景」如月~何気ない仁尾の風景~ を公開しました。


山と海に囲まれた自然豊かな町。古い町並みが残る歴史ある町。
路地を歩けば人と人が触れ合う、今も昔も変わらないあたたかな日常がここにはあります。
仁尾町ご出身の塩田さんが切り取る、四季折々に移りゆく「仁尾の風景」を毎月、写真を通しご紹介しています。

二月 如月。

『木の間とぶ 雲のはやさや 春浅き』 (三好達治)

春浅きが春の季語。立春を過ぎてもしばらくの間は、冬の寒さが残っていて、自然の光景もまだ整っていない季節を指します。まだまだ春は浅く、昨日も強い風に雲も飛ばされていましたね。三寒四温といいますが、冷え込む度に春が待ち遠しく、かじかむ手をこすりながらマッチを擦る毎朝です。

「仁尾の風景」如月~何気ない仁尾の風景~
→バックナンバー「仁尾の風景」はこちらから。