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「仁尾の風景」十一月~Nio Everyday~を公開しました。


山と海に囲まれた自然豊かな町。古い町並みが残る歴史ある町。
路地を歩けば人と人が触れ合う、今も昔も変わらないあたたかな日常がここにはあります。
仁尾町ご出身の塩田さんが切り取る、四季折々に移りゆく「仁尾の風景」を毎月、写真を通しご紹介しています。

『白露や 茨の針に ひとつづつ 』正岡子規

季語は白露です。朝露が降りる秋の朝、茨の針の先にひとつづつ露の玉が輝いている様子を詠んだ俳句です。しんと静かな朝、稲の穂先の露に朝日が差して、とても幻想的な風景が広がっている様子がとても美しいですね。

一方、冬を呼ぶように嵐も気まぐれに訪れ、仁尾町にも海風が吹き荒れます。漁師さん達には特にこれからが厳しい季節ですが、海上は早朝から船が賑やかに行き交い、市場でもたくさんのブリが上げられて活気づいていました。

「仁尾の風景」十一月~Nio Everyday~
→バックナンバー「仁尾の風景」はこちらから。