盲導犬が再び菅組へ。人を支える“もう一つの仕事”を知る時間
今年も菅組に盲導犬が来社しました。
菅組を訪れてくれた盲導犬(名前:マックス)。
その落ち着いた佇まいと賢さに、社員一同すっかり心を奪われました。
菅組は、KSB瀬戸内海放送が放送している盲導犬育成支援番組「with盲導犬」に協賛しています。
この活動を通じて、盲導犬と触れ合う貴重な機会をいただきました。
<番組概要>
■番組タイトル with盲導犬
■番組概要 盲導犬育成事業の啓発番組
■番組内容 盲導犬やユーザー、それを取り巻く様々な人を紹介します
■番組構成 2分30秒のミニ枠編成
■放送エリア 岡山・香川2県 エリア世帯数111万世帯
■放送局 KSB瀬戸内海放送(テレビ朝日系列)
■放送時間・期間 毎週日曜日17:25~17:30
■協力 公益財団法人 日本盲導犬協会
菅組に来社してくれた盲導犬「マックス」
人を導く大切なパートナー
盲導犬は、視覚に障がいのある方の“目”となり、安全に歩くための大切なパートナーです。
ハーネスをつけて歩く姿はとても落ち着いていて、周囲の状況を確認しながら、パートナーを安全に導きます。
背中には「盲導犬PR活動中」のゼッケンを着用
仕事中と休憩中の表情
盲導犬は、「仕事中」と「休憩中」はしっかりと切り替えます。
休憩タイムになると、穏やかで優しい表情を見せてくれるのも盲導犬の魅力です。
社員たちもその姿に思わず笑顔になり、和やかな時間が流れました。
休憩中の盲導犬。仕事中とはまた違う、やさしい表情を見せてくれました。
知ることで広がる理解
今回の来社では、盲導犬の役割や日常生活についてお話を伺うこともできました。
盲導犬を見かけたときの接し方や、どのようなサポートが必要なのか。
普段なかなか知る機会のないことを学ぶ、貴重な時間となりました。
社会を支える活動として
人の暮らしを支える建物をつくる私たちにとって、「安心して暮らせる社会」を考えることはとても大切なことです。
盲導犬の存在は、多くの方の生活を支える大きな力になっています。
菅組はこれからも、地域や社会に寄り添う活動を応援していきたいと思います。
なお、盲導犬育成支援の取り組みについては、with盲導犬の番組でも紹介されています。
盲導犬の活動や育成の様子について、ぜひご覧ください。
with盲導犬:公式X





