ウッドデザイン賞2020を受賞!

S邸に代表されるコンセプト住宅「讃岐舎(さぬきのいえ)」一連の作品が、ウッドデザイン賞2020を受賞いたしました。

ウッドデザイン賞(主催:ウッドデザイン賞運営事務局 林野庁補助事業)とは、「木」に関するあらゆるモノ・コトを対象に、暮らしを豊かにする、人を健やかにする、社会を豊かにするという3つの消費者視点から、優れた製品・取組等を表彰するものです。これによって、“木のある豊かな暮らし”が普及・発展し、日々の生活や社会が彩られ、ひいては国産材の需要が拡大し、適正な森林整備が進むことを目的としています。

香川県では初の受賞となります。


讃岐舎は、2005年から2020年10月時点で、県内外合わせて「69棟」建てさせていただいております。

今回、ウッドデザイン賞に応募するにあたり、64棟目に完成した香川県産ヒノキの讃岐舎(S邸)の住まい手さんに、ご協力いただき、家づくりの時の思い出や暮らし心地、そして心境の変化などをインタビューさせていただきました。

そのインタビューの様子の全編をご覧になりたい方はこちらの動画をご覧ください。