【全社会レポート】大﨑みどり氏×安田登氏が語る「挑戦を続けるトップランナー」の極意
先日、菅組では全社員が集まる「全社会」を開催しました。
今回は、非常に豪華で情熱的な講師の方々をお招きした特別講義の様子をレポートします
右:Artist・元宝塚歌劇団 雪組:大﨑みどり 氏 左:能楽師:安田 登 氏
豪華な講師陣による「挑戦を続けるトップランナー」
お迎えしたのは、以下の素晴らしいお二人です。
・Artist・元宝塚歌劇団 雪組:大﨑みどり 氏
・能楽師:安田 登 氏
宝塚の男役から美術家へ転身された大﨑さんと、高校教師から能楽師の道へ進まれた安田さん。
お二人の全く異なる、しかし「挑戦」に満ちた経歴に、会場は一気に引き込まれました。
華やかな舞台裏にある「規律」と「覚悟」
特に印象的だったのは、大﨑さんが語る宝塚時代の裏話です。
華やかなステージの裏側には、徹底した自己管理と、伝統を支える厳しい上下関係という強固な組織の規律があることを学びました。
その厳しい環境で培われた「常に全力で生きる」という姿勢は、形を変え、現在の美術制作の糧になっているといいます。
このプロフェッショナルとしての強い覚悟に、参加した社員一同、非常に勇気づけられました。
分野は違えど、現状に満足することなく、常に新しい領域を切り拓いていく大﨑さんと安田さんの姿。
それは、私たち建設業界で働く者にとっても、大切な「プロとしての覚悟」を再確認させてくれるものでした。
今回の講義を通じ、多様な価値観に触れることで、自身の視野がぐっと広がるような感覚を覚えました。
素晴らしいお話を聴かせてくださった大﨑みどりさん、安田登さんに心より感謝申し上げます。





