ある日のすがぐみ

瀬戸内国際芸術祭2025秋会期 粟島ボランティアに参加

三豊市に本社を置く菅組では、今年開催された瀬戸内国際芸術祭2025秋会期・粟島会場に、
有志7名がボランティアとして参加しました。
会期は10月3日から11月9日までの約1か月。期間中は県内外から約22,000人が来場し、
「粟島が一番よかった」「粟島は温かい島ですね」といった嬉しい声が多く寄せられたそうです。



今回、粟島を初めて訪れたスタッフも多く、地理に不慣れな中での参加となりましたが、
開催前から会期中にかけて、ボランティア団体「瀬戸内こえびネットワーク(こえび隊)」の皆さまや
三豊市役所職員の皆さまが丁寧に準備を整え、温かいサポートをいただきました。
そのおかげで、私たちも安心して活動に取り組むことができました。

また、島民の方々や一般ボランティアの皆さんとの交流、そして粟島の歴史・文化・自然に触れながら、
作家の方々が粟島に寄せた想いをかたちにした作品に向き合えたことは、
地域と建築に携わる私たちにとって、非常に豊かな経験となりました。
来場された皆さまに、少しでも粟島の魅力をお届けするお手伝いができたことを嬉しく感じています。

想いでの粟島アルバム 穏やかな島時間










(スタッフMさん)
ボランティアの休憩時間に「あわろは食堂」さんで、みかんのパンナコッタをいただきました。
なめらかでとても美味しく、穏やかな店内で過ごす時間は癒しのひとときとなりました。
海沿いの場所で活動をしていたこともあり、常に波の音が聞こえてくるのが心地よくとても印象的でした。
時間の経過とともに表情を変える海の風景を眺めるのも楽しく、ぜひまた訪れたいと思いました。





(スタッフOさん)
一つの作品に朝から夕方までいて、時間ごとの作品の動き方の違いを感じれたり、
説明するために少し作品について深堀りすることができたのが楽しかったです。
休憩時間には、週がわり島食堂できていたJIJIキッチンの弁当を食べました。
また、受付をしていた作品の近くにあった梵音寺のタブノキを見に行ったり、
いろんなとこを散歩して島の雰囲気を感じれたのも良かったです。





瀬戸内国際芸術祭はまた3年後。次回は、改修工事を終えた粟島の象徴的建築
「粟島海洋記念館」もお披露目される予定です。
新たな姿で島を象徴する存在として、芸術作品とともにどのような
景色を生み出してくれるのか、今から楽しみにしています。

関連するサイト

℃(ど)|瀬戸内・三豊の島旅ガイド
https://do-mitoyo.com/setogei2025/

瀬戸内国際芸術祭2025 粟島会場
https://setouchi-artfest.jp/place/awashima/