香川県産ひのきのSDGsバッジ「大黒バッジ」


SDGs(持続可能な開発目標)とは、国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。
17の大きな目標と、それらを達成するための具体的な169のターゲットで構成されています。

菅組は、これまでの建設事業を通した企業活動において、すでに「SDGs」に寄与する活動に取り組んでおりますが「SDGs」が決議されたことを契機に、これまでの枠組みを発展的に組み替えていきます。
これからは、社会的課題の解決に向けて企業に求められる役割の変化、そして建設業に関わっている者として果たすべき役割についてさらに理解を深めながら、営業・設計・施工・その後の運用の各段階での企業活動に関わる全ての関係者の皆さんと連携しながら「SDGs」に参画します。



わたしたちは、香川県仲多度郡まんのう町の山で伐採した檜を大黒柱として使用する取り組みをしています。取り組み≫仲南の森 大黒柱伐採ツアー


その伐採した檜の丸太から柱を取った後の端材を利用してSDGsバッジをつくり、これを「大黒バッジ」と名付け、菅組社員に配布しています。
社員は胸にこのバッジを付けているので、気づいたら声をかけていただければ嬉しいです。



人工林は適切に管理することで森林が保全されます。使うことで森が元気になる。
この小さなバッジはそのほんの一歩です。
ミクロの世界がマクロの世界を変える。
そんな大きな希望をもった小さなバッジです。