【開催報告】2026年度 菅組安全大会(三豊市文化会館マリンウェーブ)
株式会社菅組 代表取締役社長 菅 徹夫の挨拶
台風の影響で延期となっておりました「2026年度 株式会社菅組 安全大会」を、去る8月5日(水)
三豊市文化会館マリンウェーブにて開催いたしました。
当日は協力会社の皆様や関係者の皆様に多数ご参列いただき、現場における安全意識の共有と再徹底を図る貴重な機会となりました。
「安全は別格」——代表挨拶と初心への回帰
大会冒頭、代表の菅より挨拶があり、「安全は別格である」という強いメッセージが示されました。
現場における安全確保は、あらゆる業務の基本であり最優先事項です。
改めて初心に立ち返り、日々の作業において細かすぎるほどの気配りと確認を徹底すること。
そして、現場で働く職人さんはもちろんのこと、そのご家族、お施主様、近隣の地域住民の皆様など、事業に関わるすべての人々の安全と安心を第一に考え行動することの重要性を、深く心に刻む機会となりました。
来賓ご挨拶
続いて、ご来賓を代表いたしまして、菅生会会長の大前和孝さまよりご挨拶をいただきました。
協力会社と菅組が一体となって安全管理に取り組むことの重要性や、現場で働く皆さまの安全と健康を守ることへの熱いお言葉をいただき、参加者一同、連携の絆と安全への思いを一層強める機会となりました。
菅生会会長 大前 和孝さまの挨拶
安全表彰
日頃より高い安全意識を持って作業に取り組まれ、無災害の推進や現場環境の向上に大きく貢献された優良協力会社の皆様への表彰が行われました。
※弊社の規定により、過去3回の安全大会中に表彰されました協力業者さまは、表彰対象外とさせていただいています
新日本建工株式会社さま、四国スチール株式会社さま、株式会社北村塗装店さま、株式会社ヤマダ工芸さま、株式会社安藤工務店さま
当社からの周知・連絡事項
続いて、当社の品質管理担当より、菅組における安全衛生の取り組みや現場運用における重点事項について周知・連絡が行われました。
日々変化する現場環境の中で、品質の確保はもちろんのこと、作業手順の徹底や危険予知活動(KY活動)の実践など、一人ひとりが安全衛生管理を我がこととして捉え、確実に実行していくことの大切さを確認いたしました。
株式会社菅組の品質管理担当者
安全講話:法的な責務と過去の事例から学ぶ事故防止
特別講話として、建設業労働災害防止協会の東 昭三さまをお招きし、「建設工事関係者のそれぞれの立場での責務について」と題してお話しいただきました。
労働安全衛生法等の法的な裏付けや元方事業者・関係請負人それぞれの責務についての解説をはじめ、過去の実例に基づいた実践的な事故防止対策を詳しくご指導いただきました。
現場の各立場で果たすべき役割を再認識する、大変意義深い講義となりました。
建設業労働災害防止協会の東 昭三さま
安全宣言
閉会に先立ち、参加者代表として株式会社浜崎の上枝秀彰さまより安全宣言が執り行われました。
会場全体が一つとなり、労働災害の根絶に向けた力強い決意を誓い合いました。
株式会社浜崎 上枝秀彰さま
安全対策に「これくらいでいい」という妥協はありません。
菅組では今後も全社・協力会社が一丸となり、「安全第一」の徹底と無災害現場の実現に向け、一層気を引き締めて取り組んでまいります。
ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。





